みんなの脱毛サクセス体験

勇気を出して脱毛した7人のエピソードをご紹介します。やっぱりみんな悩んでいる!迷っているアナタの背中を押してくれる成功体験談。

体験談

体験談その1:菊地加奈子さん(仮名)21歳/学生/群馬県
自己処理の失敗でひどい目に・・・
でも今ではコンプレックスもなくなり性格も明るくなりました。

私は中学生の頃から、足の毛深さが気になってしかたがありませんでした。体育の時間など、どうしてもむきだしの足にばかり目がいってしまい、人の足ばかりに目がいく毎日・・。

クラスメイトの心ない言葉に心を深く傷つけられて...

あるとき、前の席の男子生徒がふと振り返り、「お前の足、いやに毛深いなぁ」というのです。顔から火がでるかと思うほどの恥ずかしさでした。
まわりの席の人たちが、いっせいに私の足に注目しているような気がして、顔をあげることができません。2、3人の女子生徒たちのクスクス笑う声が聞こえてきました。

他の人は皆、ムダ毛などないように見えます。でも、もしかしたら剃っているのかもしれません。でも、そんなことを尋ねることができる友だちはいません。
私は引っ込み思案で、友だちは多くなかったのです。ムダ毛のせいで、ますます暗い性格になりそうでした。
ある夜、私はひそかに母の安全カミソリを持ち出し、足の毛を剃ってみました。すると面白いようにきれいになるのでついつい夢中になって、両足をすっかり剃りあげてしまいました。

鏡の前に立つと、別人のようです。太めではありますが、これなら、少なくとも"足"に注目される心配はなさそうでした。

翌朝は、心も軽く学校へ行きました。
しかし、3日もたつと毛が伸びてきて、チクチクします。私は再びカミソリを持ち出し、せっせと剃りました。肌にうっすら血がにじみましたが、毛深いことに比べたら、痛みなど何でもありません。

アトピー性皮膚炎と診断され、思いきって脱毛希望を伝える

高校生になっても、足のムダ毛剃りはやめませんでした。
ところがカミソリ傷が化膿しだし、白いソックスに、膿や血がしみだす始末に・・。
見かねた母に大学病院に連れて行かれ、そこでは「アトピー性皮膚炎」と診断されました。塗り藥を出されたのですが、私には、アトピーということよりも、そのためにムダ毛処理ができないことのほうが問題でした。

悩んだあげく、思いきって先生に相談。すると脱毛専門医S先生を紹介してくださったのです。S先生は女性だったので私の悩みを理解してくれ、さらに「ムダ毛は、よく切れるカミソリで毛流にそって、皮膚を傷めないように、そっと剃ることが大切なのよ」とアドバイスをくれました。その時自分の剃り方が悪い事にやっと気づいたのです。

S先生のススメで、1か月間隔で6回ほど脱毛に通いましたが、なんと、足のムダ毛はまったく目立たなったのです。ムダ毛処理から解放されたばかりか、アトピーだと言われていた肌の炎症がすっかり消えて、暗い毎日がウソのようです。S先生に感謝です!

先生からのアドバイス

万が一のトラブルへの対応も考えて

弓皮ふ科医院院長 鈴木弓先生

永久脱毛というのは、厳密に言うと、特定部分の体毛を極端に減らした状態をずっと維持できるということです。全ての毛を抜かなくても、密度を薄くするだけ、見た目の印象はずいぶん変わります。脱毛は、技術レベルと経験がものをいう分野です。エステなどで、技術者が経験不足だったり衛生管理が悪かったりすると、体質によってはシミ、赤み、しつこいかゆみなどのトラブルに繋がるので、必ず専門医での施術をおすすめします。

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