脱毛ミニ用語集

あ

アレキサンドライトレーザー
毛根を囲んでいるメラニン色素だけに反応する医療用レーザー。毛根部分のみに作用して破壊するしくみ
アポクリン腺
2種類ある汗腺のうちワキの下や陰部、肛門やへその周囲などにあるもの。
脂肪・鉄分・色素を含んでいるためニオイや干ジミの原因になる
エピライト
IPLという特殊な光による脱毛機器。
やけどを起こしやすいため、出力を落としたものがエステティックサロンなどで使われている

さ

性毛
第二次性徴に伴って生えてくるワキ毛や陰毛、男性のヒゲや胸毛、スネ毛のこと。
毛が太く、生える方向がバラバラで、脱毛には長期間必要
絶縁針脱毛
正式には小林・山田式絶縁針脱毛という。
毛の発生源を電気熱で正確に処理し、皮膚に接する部分は絶縁してあるため皮膚表面に傷を残さない

た

ダイオードレーザー
皮膚の深部にまで到達するため、従来の脱毛用レーザーでは効果の低かった毛根の深い毛にも対応できるのが特長。
日焼けした肌にも使える
テスト照射
レーザー脱毛の最適な出力を決定するため、脱毛する部位の目立たない部分に照射してみること。
痛みや脱毛後の肌を確認することもできる

は

皮脂腺
毛根部分にある、皮脂を分泌する腺のこと。
すべての毛には皮脂腺が付随していて、脱毛すると皮脂腺が閉じ、皮脂の分泌が減る

ま

埋没毛
皮膚の中で伸びている毛のこと。自己処理で毛が途中で切れ、その上に皮膚がかぶさって毛穴がふさがったために起こる。シミの原因にも
無性毛
性毛以外の毛。毛が細く、一定方向に生えているのが特徴。
無性毛のほうが脱毛しやすく、毛周期が短いので短期間で脱毛が終了する
毛幹
毛の、皮膚の表面に出ている部分。
ふだん「毛」「ムダ毛」あるいは「髪」「まつ毛」などと呼んでいるのは、すべてこの毛幹のこと
毛孔
一般釣に「毛穴」と呼ばれている部分。毛が皮膚表面に出てくるところ。アポクリン腺につながっている
毛根
毛幹の延長だが、表皮より下の部分を毛根と呼ぶ。毛幹との構造上の違いはない。
毛乳頭や毛母細胞がある毛球も毛根の一部
毛周期
毛には成長期、退行期、休止期があり、この3つを総称して毛周期という。毛周期は部位によって違う
毛乳頭
毛球の底辺にあるくぼみのこと。毛細血管や神経が集中していて、毛の成長に必要な栄養素をここから取り入れている

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