脱毛の種類

ローション脱毛

ローション脱毛ムダ毛の自己処理の方法には、カミソリやシェーバーによる剃毛や毛抜きなどが一般的ですが、最近はローションを使ってムダ毛処理を行なっている人も多いようです。
その代表的なものが豆乳ローションです。
豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、フラボノイド系ポリフェノールの一種で、女性ホルモンのエストロゲンにその働きが似ていることがわかっています。
豆乳ローションを皮膚に塗り、毛穴に直接女性ホルモンに近い成分を取り込むことで、ムダ毛を抑制することができます。
脱毛するというよりは、ムダ毛を生えにくくする目的なので抑毛といったほうが良いでしょう。
カミソリなどの剃毛や毛抜き、除毛クリームなどに比べると肌に対するダメージが少ないのがメリットです。
とは言え、個人差や商品による成分の差はありますので、パッチテストは必ず行いましょう。
また前述の通り、あくまで毛を生えにくくするためのものであり、毛そのものを無くすことは期待できません。

脱毛テープ

脱毛テープテープによる脱毛は、シート状のテープを脱毛したい部位に毛の流れに沿って貼り、毛の流れに逆らって一気に剥がします。
素早く簡単に、広い部位を一度に処理することができるのが最大のメリットになります。
抜く処理なので、剃毛とくらべると効果も長持ちします。
デメリットは、脱毛テープを剥がす時に、かなりの痛みが生じることです。
また、処理した痕がブツブツになってしまう「トリ肌」になってしまったり、毛が皮膚内に残ってしまう「埋没毛」が起こることがあります。
「埋没毛」は、処理によって皮膚が傷つきカサブタができてしまって毛穴が塞がれることなどが原因で、毛根部で切れた毛が皮膚表面に出てこれなくなる症状です。
ほとんど場合は、放置しても問題はありませんが、中には色素沈着や炎症を起こすケースもあります。
このように、テープによる脱毛は、皮膚にかかる負担が大きく、肌トラブルの原因になりますので注意が必要です。

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスブラジリアンワックスとは、ワックスを使用するアンダーヘアの脱毛方法の一つです。
ブラジル人に限らず、欧米人にとってアンダーヘアの処理をすることは常識的なことで、ブラジリアンワックスは海外のサロンの定番メニューとなっています。
施術方法は通常のワックス脱毛と同様に、温めたワックスを脱毛部位に薄く塗り、布やシートをあてて引き剥がします。
カミソリ等による剃毛とくらべて効果が長持ちするのが特徴です。
アンダーヘアを脱毛するメリットとしては、清潔感を保てるということが挙げられます。
ムダ毛が無くなることで、ムレや痒み、臭いを抑えることができます。
また、下着や水着を着る時にムダ毛を気にする必要が無くなるので、思い通りのファッションが楽しめるのも大きなメリットと言えます。
デメリットとしては、アンダーヘアに限らず、ワックスによる脱毛にはかなりの痛みが伴います。
特にデリケートな部位なので痛みも他の部位より強く、施術を受ける時の状況(ホルモンバランスや生理前後等)によっては、ワックスを引き剥がす際に皮膚が引っ張られることによって、内出血や肌荒れ等が起こる可能性があります。
痛みや術後のトラブルを考えるなら、クリニックでの脱毛をおススメします。
クリニックで行う脱毛の施術は、レーザー脱毛と絶縁針脱毛ですが、レーザーは色素の濃い部位の脱毛には効果が薄く、アンダーヘアの脱毛には不向きです。
アンダーヘアの脱毛には、絶縁針脱毛が最も適しています。


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