脱毛ミニ用語集

 

特定の色や物質に反応するレーザーの特徴を生かして行う脱毛。黒い毛に反応するレーザーを照射して毛に大量の熱を与え、その熱で間接的に毛の発生源を破壊する方法。

クリニックで行われている電気針脱毛。絶縁針を毛穴に挿入して電流を流し、直接毛の発生源を破壊する方法。やけどの心配もない。針は毛に合わせて20数種類。個人専用針で行う。

クリニックによってばらつきがあるので、はっきりと断言できないが、両ワキ1回1万円程度からの価格であれば良心的だと言えそうだ。

毛量に個人差があるため時間制になっている場合が多い。両ワキの場合、脱毛完了までにかかる費用は、毛量が少ない人で10万円前後、多い人でも15万円前後が目安となる。

1回の照射で直径1センチくらいの脱毛が可能。両ワキの場合でも1回10分程度が目安。

両ワキの場合、平均的な毛量の人で1回1時間~1.5時間が目安。

3~6カ月に1回くらいが効率よく脱毛できるサイクル。両ワキなら5~6回、1~1年半くらいかかる。完了までにかかる年数は脱毛サイクルに合わせるので絶縁針脱毛とほぼ同じ。

2カ月に1回くらいが効率よく脱毛できるサイクル。両ワキの脱毛なら、平均的な毛量の人で5~6回、1~1年半くらいかかる。

照射場所によっては痛みを感じることもある。毛の濃い部分はレーザーがよく反応するので、痛みを感じやすい。その場合は冷却スプレーや冷却ジェルを塗ってから脱毛を行う。

針を毛穴に挿入する時より、電流を流すときに痛みを感じる。電流を流す時間は0.5~1秒程度。アイスパックで冷やしながら行う「冷却法」や痛みに弱い人は「麻酔法」を選ぶといい。

脱毛する時間が短い。広範囲にわたり短時間で脱毛ができる。毛を伸ばさなくても脱毛できる。

1本1本確実に脱毛できる。色素沈着している場所や日焼けしている人でもOK。

日焼けや色素沈着のある人は脱毛できない。うぶ毛や細い毛なども一般的には不向き。脱毛後1週間程度は日焼けに注意も必要。

脱毛後、毛穴が赤くなったり、腫れたりすることがあるが、クリニックでの脱毛なら、医師の診察を受けられるので安心できる。

できるところが多い。無料の場合と有料の場合がある。ワキの場合は片ワキの半分を脱毛して変化を見られるようにしてくれるところもある。

「テスト脱毛」といって、針代+診療代+炎症をおさえる軟膏代がかかる場合が多い。続けて通うことになれば、このときに購入した針を使える。

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