HOME > 絶縁針脱毛体験

絶縁針脱毛体験 | 脱毛後のスキンケアにも注目!絶縁針脱毛シミュレーション!

 
 

クリニックでの絶縁針脱毛に興味シンシンの人のために体験シミュレーションをご紹介します。
レーザー脱毛との違いをしっかりチェックしましょう。

 

絶縁針脱毛を体験!

 

カウンセリングを受けるまで

 

カウンセリングは予約制なので、電話などで予約します。当日に毛量・毛質のチェックを行うため、それまで行っていた自己処理を1週間〜10日前に中止します。エステティックサロンなどで脱毛していた場合は1カ月ほど期間をあけること。

 

カウンセリング当日

絶縁針脱毛についてくわしく説明を受けた後、毛質や毛量をチェックして、その人に合った脱毛プランを立てます。質問に納得する答えが得られなかったり、不安が残るようであればほかのクリニックでのカウンセリングも受けてみましょう。

脱毛当日

実際に脱毛する部位の毛を数10本脱毛してみます。それによって、その人に最適な出力も確かめます。 同時に、肝炎などの感染を防ぐため、血液検査も行います。絶縁針は個人専用使用のため、針代は別途かかります。

絶縁針脱毛は針に高周波の電流を流して脱毛を行います。この高周波の電流を通電させるために、皮膚に絶縁板を密着させます。

痛みの軽減のために脱毛する部分をまず冷やして、痛みの感覚が麻痺するようにします。痛みが強く感じられるようなら、局所麻酔する場合もあります。

アイスパックで冷やしながら、絶縁針を毛穴に挿入し、高周波の電流を流して脱毛していきます。電流が流れる瞬間にチクッとした痛みがあります。

絶縁針脱毛をした直後は、針を挿入した部分は赤く熱をもって腫れます。赤みと腫れを早くひかせるために、アイスパックでしばらく冷却します。

針を挿入したところが化膿しないように、脱毛後は必ず化膿止めの軟膏を塗り、炎症が起きないようにしましょう。

全体に赤く腫れています。針穴から雑菌が入らないように、脱毛後2日間くらいはシャワー程度に。化膿止め(右下)は、朝晩2回、5日間ほど塗ってください。