必見ポイント レーザー脱毛を受ける前のポイントを伝授。

レーザー脱毛をうけて「こんなはずじゃなかった・・・」とならないように、 皆さんへ失敗しないポイントをお教えします。情報の集め方、完全に脱毛が完了するまでの期間、 そして、テスト脱毛を受けるメリットなどをご紹介します。

インターネットや雑誌で情報収集を!

レーザー脱毛を受けようと思ったら、まずは信頼できるクリニック探しからスタートです。脱毛士や医師との相性もあるので、インターネットや雑誌などで調べてあたりをつけたら、2カ所くらいはカウンセリングを受けに行ってみましょう。

カウンセリングのときは、クリニックの雰囲気やスタッフの対応なども含めて、ここで医学脱毛を受けても大丈夫かどうか検討してください。「安いから」「早く終わりそうだから」という理由だけでクリニック選びをすると失敗の元です。

いよいよレーザー脱毛を体験することになったら、「レーザー脱毛体験」を参考にして、心構えと準備を十分に!

完全に脱毛したいなら18カ月以上は覚悟して!

体毛は毛周期と呼ばれるサイクルに従って生え替わっています。成長期(毛が皮膚の表面に見えない成長期も含む)、退行期、休止期という3つのサイクルがあります。 一般に、身体の各部分の毛の成長期間は、ワキが3カ月程度、腕やひざ下が3~6カ月程度です。

1回の脱毛で処理できるのは、成長期(レーザーは皮膚表面に出ていない成長期の毛も処理できる)と退行期の毛のみ。休止期はターゲットである毛がないので脱毛できません。また、退行期の毛でも発生源である毛乳頭から離れてしまっていたら、処理してもまた生えてきます。皮膚表面に出ている毛は、全体の4分の1~3分の1で、すべての毛が成長して生え揃うには約18カ月もかかります。永久脱毛に時間がかかるのは、この毛周期に合わせて脱毛するためです。

スキンチェックやテスト脱毛もおすすめ

クリニックでカウンセリングを受けるときには、スキンチェックやテスト脱毛をしてもらいましょう。 スキンチェックでは、肌の色や状態、毛の量などをチェックして、だいたいの金額と回数を決めていきます。その後、テスト脱毛も行うとベスト。脱毛に最適なレーザーの出力も決定できます。 レーザー脱毛に使用するレーザーは黒いメラニン色素に反応します。毛穴から毛がのぞいていればいいので毛を剃った状態で脱毛できます。少しチクッとした痛みは感じますが、麻酔をするほどではないでしょう。

ただし、痛みには個人差があります。とくにワキやビキニラインの濃くて太い毛を脱毛する場合など、テスト脱毛してかなり痛みを感じるようであれば、塗る麻酔を用いることもできます。 脱毛を受けた後、忘れてはいけないのがアフターケア。当日の入浴はシャワー程度にして、スポーツや飲酒も避けたほうがいいでしょう。1週間ほどは脱毛部位に紫外線防止剤を塗ったり、洋服で隠すようにして、直射日光を避けます。レーザーによってメラニンが破壊されているので、紫外線の影響でシミや色素沈着しやすい状態になっているからです。


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